財政・経済

1907年

1907年02月25日 日本清酒課税問題 米国巡回裁判所判事、痛快な判決を下す

(1907年2月25日『新聞日本』) 日本酒は、ビールでもなく、蒸留酒でもなく、また中国の三鞭酒のような酒でもない。では、いったいどの種類の酒として課税すべきな...
1907年

1907年02月13日 勧業銀行の北海道への投資額

(1907年2月13日 北海タイムス) 日本勧業銀行が最近行った調査によると、北海道における同行の投資額は次のとおりである。  ・農業分野:投資口数は99口、金...
1907年

1907年01月26日 財界の反動が深刻化――東株が大崩落 紡績株は二、三十円安、米穀・商品株は三、四十円安 東株は当日・中日・一日で百円もの急落

(1907年1月26日 中外商業新報) 二十五日の東京株式市場では、本場(立会所)で株価が大きく崩落した。先ごろの株式暴落は、その勢いこそ激しかったものの、ここ...
1907年

1907年01月22日 株式、ついに大暴落 新東株は一気に七十五円下落

(1907年1月22日 中外商業新報) 二十一日の東京株式市場では、本場(立会所)で株価が大暴落した。近ごろは毎日の出来高が十万株以上に達し、通常の前場・後場二...
1907年

1907年01月13日 東株さらに急騰、六百六十円に達す

(1907年1月13日/中外商業新報)【東京株式市場は大荒れ】 連日の熱狂的な値上がりを続けてきた各銘柄は、翌日に休場日を控えていたこともあり、利益確定の売りに...
1907年

1907年01月05日 戦勝気分の反映いよいよ濃厚に 株式大発会は狂騰また狂騰 東株五百四十円

(1907年1月5日・中外商業新報) 1月4日、東京市場の商い始めである。年末の活況の直後であるため、やや勢いが鈍るのではないかとの見方もなかったわけではない。...
1906年

1906年12月21日 日光の古河電線工場

引用:新聞集成明治編年史 第十三卷 P.183(1906年12月21日、東京朝日新聞) 古河鉱業会社は、以前から日光において水力発電の大規模な原動所および電気精...
1906年

1906年12月12日 東京湾築港 多年の宿題解決

引用:新聞集成明治編年史 第十三卷 P.180(1906年12月12日 東京朝日新聞) 長年にわたって懸案となっていた東京湾の築港問題は、別項で報じられている調...
1906年

1906年11月27日 南満州鉄道 創立総会を開く

引用:新聞集成明治編年史 第十三卷 P.175(1906年11月27日 東京朝日新聞) 南満州鉄道株式会社は、昨日午後、神田青年会館において創立総会を開いた。寺...
1906年

1906年11月26日 東海道線―複線の開通時期

引用:新聞集成明治編年史 第十三卷 P.174(1906年11月26日 時事新報) 現在工事中である東海道線の複線化工事は、レールその他の資材が軍用に回されたた...