社会・世相

1907年

1907年03月20日 博覧会の起源と思い出いろいろ

(1907年3月20日、新聞日本)博覧会の今昔(竹内久一)(前略) 今回の東京府の博覧会は、戦争後に急いで準備されたもので、規模はそれほど大きくはないが、大阪の...
1907年

1907年03月17日 台湾彩票(たいわんたからくじ)の内地売買―検挙

(1907年3月17日、新聞日本) 台湾の彩票(宝くじ)を売買した人々が検挙されたのは、ここ最近の出来事である。 しかし、この彩票の売買は以前から日本本土でも行...
1907年

1907年03月17日 モデル不足 相場は裸体で60銭

(1907年3月17日 中外商業新報) 今回の博覧会は規模が非常に大きいため、さまざまな分野に影響が出ている。特に画家たちは、モデル不足に悩まされているという。...
1907年

1907年02月27日 有婦姦征伐の一夫一婦運動

(1907年2月27日『読売新聞』)一夫一婦派の運動 日本の法律では、夫のある女性が他の男性と関係を持った場合(有夫姦)は処罰されるが、妻のある男性が他の女性と...
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1907年02月23日 日本社会党 禁止される

(1907年2月23日『平民新聞』) 日本社会党大会の決議および、その会での幸徳秋水 氏の演説を掲載した本紙は、「社会秩序を乱すもの」であるとして、以前すでに告...
1907年

1907年02月21日 浅草六区の白首退治

(1907年2月21日『東京朝日新聞』)浅草公園の往来の安全 浅草公園の景観を損ね、風紀を乱す「白首党」と呼ばれる一部の人々を追い払うため、当局は以前から取り締...
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1907年02月20日 婦人の政治運動自由獲得案 その請願書、議会に提出されようとする

(1907年2月20日『平民新聞』) 女性にも男性と同じように政治運動の自由を与えるべきだとして、先ごろ治安警察法第五条の改正を求める請願を衆議院に提出した進歩...
1907年

1907年02月16日 長崎の大会社 三菱造船所不穏

(1907年2月16日『東京朝日新聞』長崎) 長崎の三菱造船所では、創立以来およそ9,000人の職工が働いている。そのうち長崎市内に住む4,000~5,000人...
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1907年02月11日 女性の高等官―宮川すみ子

(1907年2月11日 萬朝報) 宮川すみ子女史(32歳)は、昨日付の官報により、女子高等師範学校の教授に任ぜられ、あわせて数論(数学)を担当する高等官八等に叙...
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1907年02月06日 社会党員の筆禍――大杉栄らに体刑

(1907年2月6日 平民新聞) 政府は社会党を裁判によって攻撃しようとしているのだろうか。昨日は二つの裁判事件が、いずれも有罪判決を受けた。まず「新兵」事件に...