軍事・騒乱

1907年

1907年07月05日 韓国の徴兵令

(1907年7月5日・時事新報)(7月3日 京城発)去る7月2日、5か条から成る徴兵令(募兵令)が公布された。その概要は次の通りである。  ・韓国男子は17歳か...
1907年

1907年06月29日 平和会議に日本からも提案

(1907年6月29日 東京朝日新聞)(6月28日 タイムス社電・ハーグ発) 第二回ハーグ平和会議で議論されている「国際捕獲審検所(海戦時の拿捕裁判所)」設置に...
1907年

1907年06月25日 要塞の拡張

(1907年6月25日 東京朝日新聞) 軍備の充実に伴い、以下の要塞を新たに建設、または拡張することが決定された。◾️佐田岬要塞の新設 従来、芸予要塞の監視区域...
1907年

1907年05月09日 帝国の海軍力 ― 合計213隻・約50万トン

(1907年5月9日 東京日日新聞) 日本海軍の最近の調査による現在の戦力は次の通りである。戦艦は、薩摩・安芸・香取・鹿島などを含めて13隻、総計約18万2千ト...
1907年

1907年04月27日 韓国の排日熱

(1907年4月27日 福岡日日新聞) 京城(ソウル)で高まっている排日の気運は、次第に地方にも広がっている。国債報償運動などの民間運動も、人々の心を動揺させる...
1907年

1907年04月21日 電信大隊を新設、電信教導大隊を廃止

(1907年4月21日 時事新報) 日本陸軍では、日露戦争の経験を踏まえ、これまで存在していた電信教導大隊を廃止し、新たに「電信大隊」を設置することになった。 ...
1907年

1907年03月11日 出獄したロシアのスパイ・コリンス 今度は清国革命に関与して再び逮捕

(1907年3月11日 報知新聞) 日露戦争のころ、ロシアのスパイとして横浜・神戸・長崎などを徘徊し、ロシアのために日本の軍事機密を探っていた男コリンス・バーレ...
1907年

1907年03月01日 米国陸海軍祝典に軍艦二隻を派遣

(1907年3月1日『東京日日新聞』)遣米艦隊の出航 来る5月13日、アメリカのバージニア州ジェームズタウンで開催される陸海軍祝典に参列するため派遣を命じられた...
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1907年02月05日 足尾銅山の坑夫が騒動 賃金引き上げ要求が原因

(1907年2月5日 東京朝日新聞)【宇都宮発】 足尾銅山の坑夫たちは、ここ数日来、盛んに賃金引き上げ運動を行ってきたが、ついに事態が爆発した。四日午前九時半ご...
1907年

1907年01月07日 潜航艇(潜水艦)の排水量が増大 フランスで800トン級の建造進む

(1907年1月7日 東京朝日新聞) フランス海軍の担当当局は、潜水艦の構造・乗員の訓練教育などすべての面で、他国の潜水艦に比べて著しく優れたものを建造する目的...