財政・経済

1907年

1907年04月17日 東京電燈、東京電力、中央電力の三社合併

(1907年4月17日、東京朝日新聞) 東京電燈・東京電力(旧)・中央電力の三社合併について、おおむね次の条件で仮契約が成立した。  ・東京電力は、資本株12万...
1907年

1907年04月11日 木蝋製法の研究

(1907年4月11日、福岡日日新聞) 福岡市にある太田兄弟合名会社・九州製油場では、油の製造と並行して、以前から木蝋(もくろう)の製造にも従事していた。 今回...
1907年

1907年03月26日 本邦馬鈴薯の将来

(1907年3月26日・時事新報) 近年、日本だけでなく欧米各国においても、ジャガイモ(馬鈴薯)の需要は非常に増加している。特にイギリスでは、年間の生産額が実に...
1907年

1907年02月25日 日本清酒課税問題 米国巡回裁判所判事、痛快な判決を下す

(1907年2月25日『新聞日本』) 日本酒は、ビールでもなく、蒸留酒でもなく、また中国の三鞭酒のような酒でもない。では、いったいどの種類の酒として課税すべきな...
1907年

1907年02月13日 勧業銀行の北海道への投資額

(1907年2月13日 北海タイムス) 日本勧業銀行が最近行った調査によると、北海道における同行の投資額は次のとおりである。  ・農業分野:投資口数は99口、金...
1907年

1907年01月26日 財界の反動が深刻化――東株が大崩落 紡績株は二、三十円安、米穀・商品株は三、四十円安 東株は当日・中日・一日で百円もの急落

(1907年1月26日 中外商業新報) 二十五日の東京株式市場では、本場(立会所)で株価が大きく崩落した。先ごろの株式暴落は、その勢いこそ激しかったものの、ここ...
1907年

1907年01月22日 株式、ついに大暴落 新東株は一気に七十五円下落

(1907年1月22日 中外商業新報) 二十一日の東京株式市場では、本場(立会所)で株価が大暴落した。近ごろは毎日の出来高が十万株以上に達し、通常の前場・後場二...
1907年

1907年01月13日 東株さらに急騰、六百六十円に達す

(1907年1月13日/中外商業新報)【東京株式市場は大荒れ】 連日の熱狂的な値上がりを続けてきた各銘柄は、翌日に休場日を控えていたこともあり、利益確定の売りに...
1907年

1907年01月05日 戦勝気分の反映いよいよ濃厚に 株式大発会は狂騰また狂騰 東株五百四十円

(1907年1月5日・中外商業新報) 1月4日、東京市場の商い始めである。年末の活況の直後であるため、やや勢いが鈍るのではないかとの見方もなかったわけではない。...
1906年

1906年12月21日 日光の古河電線工場

引用:新聞集成明治編年史 第十三卷 P.183(1906年12月21日、東京朝日新聞) 古河鉱業会社は、以前から日光において水力発電の大規模な原動所および電気精...