財政・経済

1906年

1906年10月11日 日清生命保険 ―早稲田大学関係者が創立―

引用:新聞集成明治編年史 第十三卷 P.152(1906年10月11日 国民新聞) 早稲田大学に縁故のある人々の計画によって、保険会社を創立しようという構想があ...
1906年

1906年10月09日 期米、再び急騰――ついに十五円六十五銭

引用:新聞集成明治編年史 第十三卷 P.151(1906年10月9日 中外商業新報)東京期米市場(8日) 休日前の楽観的な見通しもあって、稲作不振を悲観する相場...
1906年

1906年10月07日 韓国棉花会社の創立

引用:新聞集成明治編年史 第十三卷 P.150(1906年10月7日 国民新聞)韓国棉花栽培協会が生産した繰綿(綿花を加工して種子を除いたもの)を買い入れること...
1906年

1906年09月29日 鐘ヶ淵紡績会社の大工場建設計画

引用:新聞集成明治編年史 第十三卷 P.147(1906年9月29日) 鐘淵紡績会社は、今回、兵庫県下の高砂町に大規模な工場を建設する予定である。このため、以前...
1906年

1906年06月20日 日本銀行、為替手数料(打歩)の徴収を廃止 金利の決め方も改正へ

引用:新聞集成明治編年史 第十三卷 P.108(1906年6月20日 東京朝日新聞) 日本銀行は今回、取引先の依頼によって行っていた本店・支店・出張所間の為替取...
1906年

1906年06月13日 戦後の景気 物資の動きが活発 官鉄、かつてない収入

引用:新聞集成明治編年史 第十三卷 P.105(1906年6月13日 国民新聞) 官設鉄道のうち、東海道線・北陸線・信越線という三つの主要路線では、貨物輸送量が...
1906年

1906年06月07日 北陸・山陰・四国・九州の官設鉄道四大幹線を早期に完成させる計画

引用:新聞集成明治編年史 第十三卷 P.102(1906年6月7日 読売新聞) 官設鉄道の本年度の改良費予算は、これまでの年度割で定められている三百五十万円とほ...
1906年

1906年06月07日 白燐使用禁止 ベルリン会議に日英反対

引用:新聞集成明治編年史 第十三卷 P.102(1906年6月7日・東京朝日新聞) マッチの製造において白燐の使用を禁止することを決議した、ドイツ・ベルリンでの...
1906年

1906年05月14日 郵便生命保険制度

引用:新聞集成明治編年史 第十三卷 P.88(1906年5月14日 読売新聞) 日露戦争後における国民の勤倹と貯蓄を奨励する一つの方法として、全国に普及している...
1906年

1906年05月09日 煙草専売局が十年計画で海外飛躍

引用:新聞集成明治編年史 第十三卷 P.87(1906年5月9日 読売新聞) 煙草専売局では、現在、清国(中国)において日本の煙草の強力な競争相手となっている英...