海外

1907年

1907年01月17日 漢字統一会が発足

(1907年1月17日/萬朝報)漢字統一会 金子堅太郎氏と伊澤修二氏の二人が中心となって発起人となり、日本・清国・韓国の三か国において、最も役に立ち、かつ広く一...
1907年

1907年01月07日 潜航艇(潜水艦)の排水量が増大 フランスで800トン級の建造進む

(1907年1月7日 東京朝日新聞) フランス海軍の担当当局は、潜水艦の構造・乗員の訓練教育などすべての面で、他国の潜水艦に比べて著しく優れたものを建造する目的...
1907年

1907年01月06日 暹羅(シャム)から軍艦を注文

(1907年1月6日・福岡日日新聞) 暹羅政府が神戸の川崎造船所に注文した駆逐艦1隻(排水量380トン)と水雷艇3隻(各120トン)は、いずれも本年中に完成し、...
1906年

1906年12月22日 亡命中の孫逸仙(孫文)が語る「南清の暴動」

引用:新聞集成明治編年史 第十三卷 P.184(1906年12月22日 時事新報) 南清(中国南部)で起きている騒乱は勢いが激しく、容易には鎮圧できない状態にあ...
1906年

1906年12月12日 森林経営および韓国―利源開発に関し日韓協約締結

引用:新聞集成明治編年史 第十三卷 P.180(1906年12月12日 東京朝日新聞) 鴨緑江および豆満江流域の森林は、韓国国境地帯における最も豊かな資源である...
1906年

1906年12月12日 韓国皇帝より我が皇室に親書捧呈

引用:新聞集成明治編年史 第十三卷 P.180(1906年12月12日 東京朝日新聞) 韓国皇帝陛下から日本の天皇陛下に宛てた親書が贈られたため、特使として内務...
1906年

1906年11月27日 南満州鉄道 創立総会を開く

引用:新聞集成明治編年史 第十三卷 P.175(1906年11月27日 東京朝日新聞) 南満州鉄道株式会社は、昨日午後、神田青年会館において創立総会を開いた。寺...
1906年

1906年11月07日 豊田式織機製造会社 清国向け小幅木綿の製織

引用:新聞集成明治編年史 第十三卷 P.165(1906年11月7日 時事新報) すでに報じた豊田式織機製造株式会社の設立について、当地(名古屋周辺を指すと考え...
1906年

1906年11月07日 韓国・葉銭整理 鶴原長官の訓諭

引用:新聞集成明治編年史 第十三卷 P.164(1906年11月7日 朝鮮新報)葉銭整理に関する訓示 鶴原長官は、二、三日前、各理事官および副理事官に対し、葉銭...
1906年

1906年10月25日 米国、排日問題に関する我が抗議を受け入れず

引用:新聞集成明治編年史 第十三卷 P.158(1906年10月25日 東京朝日新聞)(10月24日 サンフランシスコ発) 本月23日、当地(サンフランシスコ)...