海外

1908年

1908年01月25日 英国労働党大会

(1908年1月25日、時事新報)(ロンドン、1月22日ロイター電報) ハルからの報道によると、英国労働党は、「社会主義を党の目的とする」という趣旨の決議案を採...
1908年

1908年01月05日 漁業権に関する日露交渉の経過を、ロシア政府が外交文書集で公表

(1908年1月5日、東京日日) ロシア政府は11月21日、日露間の漁業権交渉の経過を「黄書」によって公表した。ロシアがこのような外交交渉の経過を公表したのは、...
1908年

1908年01月03日 孫逸仙(孫文)再興の噂

(1908年1月3日、東京朝日新聞) 江西省の巡撫は、孫逸仙(孫文)の革命派が、再び江西・湖南の境界付近で蜂起するのではないかと考えている。そこで北京政府に対し...
1908年

1908年01月03日 シベリア鉄道を国際鉄道として利用

(1908年01月03日、東京日日新聞) ロシアでは、シベリア鉄道を国際的な鉄道として利用するための便利な仕組みを作ろうとしている。昨年秋、ベルギーの首都ブリュ...
1907年

1907年12月05日 青木駐米大使、急きょ召還された事情

(1907年12月5日・報知新聞) 青木周蔵駐米大使は、2、3日前、日本政府から日本人移民問題について報告を求めるため帰国するよう命じられた。そのため、近いうち...
1907年

1907年11月05日 皇太子の韓国訪問と日韓関係―韓国民の感情は氷解した―皇帝が勅書を出し、国民の向かうべき方向を示す

(1907年11月5日・東京朝日新聞)(4日、京城発) 韓国皇帝は、次のような勅書を発表し、国民の心がどこへ向かっているのかを示した。 今回、日本の皇太子殿下が...
1907年

1907年10月25日 ニューヨークの金融界は完全に暗黒状態となる

(1907年10月25日・東京朝日新聞)ニューヨーク金融界の大混乱(24日、サンフランシスコ発) 今回の恐慌について、銀行関係者は「銅の価格が下落したことが原因...
1907年

1907年10月01日 米国大統領タフト来朝

(1907〈明治40〉年10月1日・東京朝日新聞) 東京市と東京商業会議所が主催したタフト歓迎会は、昨夜7時から帝国ホテルで盛大に開催された。出席者には、松方正...
1907年

1907年09月28日 日仏人合同の地形会社設立

(1907〈明治40〉年9月28日・国民新聞) フランスの資本家の間で地形調査会社を設立する計画があることは、すでに報じられていたが、いよいよその計画が具体化し...
1907年

1907年09月28日 英露協約の内容

(1907〈明治40〉年9月28日『東京朝日新聞』) 9月24日にロシアの首都サンクトペテルブルクで、イギリスとロシアの全権委員が批准書を交換した英露協約が、本...