1906年

1906年04月22日 文なしの大臣 小村と大浦の“好一封”の話

引用:新聞集成明治編年史 第十三卷 P.82※「文なし」は「お金がない」、「好一封」は「まとまった金が手に入ること・欲しがること」の当時の言い回しです。(190...
1906年

1906年04月22日 キューリー博士が死亡 ラジウム発見に大きく貢献したのは夫人

引用:新聞集成明治編年史 第十三卷 P.82(1906年4月22日・萬朝報) ベルリン電報によると、フランスのピエール・キュリー博士が、パリで轢死したとのことで...
1906年

1906年04月21日 米国サンフランシスコで大地震 死傷者多数の見込み

引用:新聞集成明治編年史 第十三卷 P.82(1906年4月21日、東京朝日新聞)(20日・ロイター電報) サンフランシスコの地震は、昨日朝5時に発生し、揺れは...
1906年

1906年04月19日 在韓邦人取締保安規則 発表へ

引用:新聞集成明治編年史 第十三卷 P.80(1906年4月19日、東京朝日新聞)保安規則(17日・京城発) 韓国に住む日本人の取締りを目的とした「保安規則」が...
エネルギー

原子力発電所の再稼働状況(2026年1月時点)

東日本大震災(2011年)以降、日本の原子力発電を巡る状況は「全停止」から「段階的な再稼働」、そして現在の「活用促進」へと大きく変遷してきました。 2026年現...
1906年

1906年04月17日 蒙古王が東京入り 佐々木安五郎が招いた

引用:新聞集成明治編年史 第十三卷 P.79(1906年4月17日・東京朝日新聞) 日本語・英語の学習と、日本での軍事教育を受けるため、5年間の日本留学を決意し...
1906年

1906年04月16日 台湾で再び大地震発生

引用:新聞集成明治編年史 第十三卷 P.78(1906年4月16日・東京朝日新聞)〈塩水港発〉 14日夜12時までの調査によると、塩水港庁の管内では  ・死者 ...
1906年

1906年04月15日 警視庁、全般的に大幅人事異動へ 市内の全警察署長が辞職するという説も流れる

引用:新聞集成明治編年史 第十三卷 P.78(1906年4月15日・東京朝日新聞)●主事・部長の辞職 警視庁官房主事・松井茂、第一部長・西久保弘道、第二部長・黒...
1906年

1906年04月11日 東京市場・現物の中値

引用:新聞集成明治編年史 第十三卷 P.76(各銘柄の株価・取引価格:額面50円株)  ・東京株式      356円  ・東京米商      147円  ・東...
1906年

1906年04月11日 陸軍拡張事業

引用:新聞集成明治編年史 第十三卷 P.76(1906年4月11日・時事新報) 日露戦争の結果を踏まえ、将来の軍備の方針として、わが陸軍が各方面で大きな発展を計...