中国

1907年

1907年09月25日 満州八旗兵の廃止問題

(1907〈明治40〉年9月25日『報知新聞』) 清朝では現在、八旗兵制度の廃止が重要な政治改革の課題となっている。今回の清朝政府の改革案では、憲法制定(立憲政...
1907年

1907年09月06日 北京政界の変

(1907〈明治40〉年9月6日『福岡日日新聞』) 北京からの電報によると、袁世凱と張之洞の両総督が新たに軍機処(清朝最高の政策決定機関)のメンバーとなり、さら...
1907年

1907年08月03日 西太后が政務から退く意向か

(1907〈明治40〉年8月3日『中外商業新聞』) 古代中国では、秦の始皇帝が方士(仙人・道士)を東方へ派遣し、不老不死の薬を探させたという話がある。それは昔の...
1907年

1907年07月10日 西太后、立憲準備に関する詔書を出す

(1907〈明治40〉年7月10日『東京朝日新聞』)(7月9日、北京発) 西太后 は、昨日8日、「立憲準備」に関する上諭(皇帝の詔書)を発した。その大要は次の通...
1907年

1907年06月01日 孫逸仙と梁啓超 ― 清国亡命者の二派

(1907年6月1日 報知新聞) 日本に滞在している清国の志士たちの間には、二つの流れがある。一つは、孫文(孫逸仙)を支持する共和主義者で、雑誌『民報』を機関誌...
1907年

1907年04月18日 日清鐵道協約ー新民屯・奉天間及び吉林・長春間に関し

(1907年4月18日、東京朝日新聞) 1907年4月15日、林董(清国駐在公使)と清国の外務大臣との間で、新民屯―奉天間および吉林―長春間の鉄道に関する協約が...
1907年

1907年03月11日 出獄したロシアのスパイ・コリンス 今度は清国革命に関与して再び逮捕

(1907年3月11日 報知新聞) 日露戦争のころ、ロシアのスパイとして横浜・神戸・長崎などを徘徊し、ロシアのために日本の軍事機密を探っていた男コリンス・バーレ...
1907年

1907年01月17日 漢字統一会が発足

(1907年1月17日/萬朝報)漢字統一会 金子堅太郎氏と伊澤修二氏の二人が中心となって発起人となり、日本・清国・韓国の三か国において、最も役に立ち、かつ広く一...
1906年

1906年12月22日 亡命中の孫逸仙(孫文)が語る「南清の暴動」

引用:新聞集成明治編年史 第十三卷 P.184(1906年12月22日 時事新報) 南清(中国南部)で起きている騒乱は勢いが激しく、容易には鎮圧できない状態にあ...
1906年

1906年11月27日 南満州鉄道 創立総会を開く

引用:新聞集成明治編年史 第十三卷 P.175(1906年11月27日 東京朝日新聞) 南満州鉄道株式会社は、昨日午後、神田青年会館において創立総会を開いた。寺...