2026-01

1906年

1906年04月03日 広軌化 財政的観点から政府は反対

引用:新聞集成明治編年史 第十三卷 P.72(1906年4月3日・読売新聞) 鉄道国有法が公布されたのにともない、「これからは時代の進歩に合わせて、日本の鉄道も...
1906年

1906年04月03日 降服には、私に堂々たる理由がある 降伏したロシア提督ネボガトフの声明

引用:新聞集成明治編年史 第十三卷 P.71(1906年4月3日・読売新聞) 日本海海戦でロシア艦隊を率いて、我が日本艦隊に降伏した ネボガトフ提督 は、死を覚...
1906年

1906年04月03日 二葉亭四迷、東京朝日に入社 実業に進出するのか?

引用:新聞集成明治編年史 第十三卷 P.71(1906年4月3日 中外商業新報) 小説家であり実業家、あるいはその両方を兼ねている人物というのは、ときどきあるも...
1906年

1906年04月02日 竹田宮・朝香宮 両宮家の新設と、宮号が与えられた由来

引用:新聞集成明治編年史 第十三卷 P.71(1906年4月2日・萬朝報) 天皇陛下は深いお考えのもと、このたび 新たに二つの宮家を創設され、北白川宮恒久王殿下...
1906年

1906年04月01日 満韓塩業会社

引用:新聞集成明治編年史 第十三卷 P.70(1906年4月1日・国民新聞) 東京の塩問屋組合長である安部林右衛門氏は、今年1月に満洲の塩業調査のため現地視察に...