社会・世相

1906年

1906年04月16日 台湾で再び大地震発生

引用:新聞集成明治編年史 第十三卷 P.78(1906年4月16日・東京朝日新聞)〈塩水港発〉 14日夜12時までの調査によると、塩水港庁の管内では  ・死者 ...
1906年

1906年04月03日 二葉亭四迷、東京朝日に入社 実業に進出するのか?

引用:新聞集成明治編年史 第十三卷 P.71(1906年4月3日 中外商業新報) 小説家であり実業家、あるいはその両方を兼ねている人物というのは、ときどきあるも...
1906年

1906年03月29日 高島炭鉱で爆発 惨死者は二百数十名

引用:新聞集成明治編年史 第十三卷 P.69(1906年3月29日 東京朝日新聞)(長崎発) きょう朝6時50分ごろ、三菱の高島炭鉱でガス爆発が起こり、坑内から...
1906年

1906年03月23日 両手のない芸者・つま吉 寄席に出演へ

引用:新聞集成明治編年史 第十三卷 P.67(1906年3月23日 萬朝報) 大阪・堀江で起きた「六人斬り事件」の犯人・中川万次郎によって、両手を切り落とされて...
1906年

1906年03月18日 宇治川電力の認可 日本初の大規模水力発電

引用:新聞集成明治編年史 第十三卷 P.63(1906年3月18日・東京朝日新聞) 京都・大阪・神戸の三府および滋賀県の有志によって発起された宇治川水力電気株式...
1906年

1906年03月16日 明治学館の館主・越山、講談師になる

引用:新聞集成明治編年史 第十三卷 P.62(1906年3月16日・都新聞) 現在の落語・講談の世界には、十分な学識をもつ人物がいないことを、世間の人たちは等し...
1906年

1906年03月11日 乃木大将、二人の息子を密かに墓へ埋葬 ―葬儀の日取りもひそかに変更して―

引用:新聞集成明治編年史 第十三卷 P.59(1906年3月11日・報知新聞) 本日行われるはずであった乃木大将の二人の御子息の葬儀は、急遽予定を変更し、昨日執...
1906年

1906年03月07日 アームストロング社、相模平野に巨大工場建設か

引用:新聞集成明治編年史 第十三卷 P.58(1906年3月7日・東京朝日新聞) アームストロング会社が、相模国平塚村に大規模な工場を建設するという話は、昨年以...
1906年

1906年03月02日 警察のイヌ 吉澤不二雄

引用:新聞集成明治編年史 第十三卷 P.55(1906年3月2日・報知新聞) 河野広中氏らの被告事件において、警視庁が吉澤不二雄という密偵(スパイ)を使って、事...
1906年

1906年02月18日 二銭団洲(にせんだんす)坂東叉三郎

引用:新聞集成明治編年史 第十三卷 P.49(2月18日、国民新報) 「二銭団洲(にせんだんす)」の異名で呼ばれ、歌舞伎界(梨園)でも名物男として知られていた ...